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こあらカーニバル

教員を目指す奮闘記です。

試験日とか願書の受付とか!

 

さて。

 

教員採用試験、すっかり勉強をしなくなっていました。

 

ということで再開です。

 

 

【参考】

採用試験の概要について

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2210/h30kyouinsaiyou/documents/h30shikengaiyou.pdf

 

 

試験日

 

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第1次試験が2017年7月9日ってことですね。

 

まずはここに照準を当てて準備していかないとですね。

 

試験の内容はこんな感じ。

 

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第1次試験は兎にも角にも

一般教養・教職教養・専門分野ですね。

 

ここを乗り越えないといけないですね。

 

 

試験要項の配布・願書の受付

 

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結構キツキツですね。

 

4月の1週目に有給休暇を取得して要項を取ってきて…

 

ネット・郵送・持参で期限や期間が違うんですね。

 

仕事に支障のないようにと考えたらネットか郵送ですかね。持参は受付期間が短いし。

 

としたら、

4月中にしっかり願書を書き上げて提出しないとですね。

 

 

 

ってことで

 

あと勉強できるのが3月4月5月6月の実質4ヶ月間だけですね。

 

がんばっていきます!

 

 

 

【教員採用試験対策】10〜12月の学習計画を立てよう!

 

試験対策計画を立てていこうと思って、いろいろ調べてみました。

「教職課程10月号」も買ってざざざっと読みました。

 

「教職課程」2016年10月号 | 教員採用試験 -協同出版-

 

そこで考えたことをまとめていきまーす。

 

 

埼玉県・さいたま市の国語科の過去問

 

まだ発売されてない!

12月中旬発売とのことです。

 

50自治体別・教員採用試験「参考書」「過去問」シリーズ(2018年度版):埼玉県 | 教員採用試験 -協同出版-

 

で、「教職課程10月号」には

 

まずは過去問からはじめてください。参考書はその次のステップでいいと思います。まず敵を知ることから始めていく。ただし解く・読むではなく、見る。いきなり解くと心が折れて『難しいから、もうやりたくない』となっちゃいます」。

理解しなくても過去問をやってみることによって、答えを抽出することもできる。「最悪、理解しなくても答えが分かれば合格します」と佐藤さんは言う。

 

って書いてある!

レイ法律事務所代表弁護士の佐藤大和さんのお言葉!!(←わかんないけど、すごい人なんでしょう。きっと)

 

っていうことで、基礎学力もない状態なので、過去問・参考書は12月か1月くらいから取り組んでいこうかなって感じです。

 

 

結果が出ない学習スタイルに固執してはいけない

 

弁護士の佐藤さんが言うには

 

「1ヶ月やってみて点数が上がらない、理解できていないなら、それは効率の悪い勉強法なんです」

「合格するために勉強しているわけだから、努力の過程に意味はない。結果がすべて。結果が出ない勉強法なんて捨てるべき。短期間で結果が出なければ、それは間違った勉強法です」

 

って感じです。

 

これはブログ運営やビジネスにも通ずる考え方ですねー。

まぁブログやビジネスの場合は一気に稼ごうとすると無茶が生じてきたり、反動が大きかったりするんで一概には言えないですけどねー。

 

閑話休題。

 

 

勉強をいかに習慣化するか

 

弁護士の佐藤さんも気象予報士の河合薫さんもこれは提唱しています。

佐藤さんは「音楽を聞きながらでも、ドラマを見ながらでも、勉強することをまずは習慣づけていきましょう」と。

河合さんは、「まずは1日あたり5分でもいいから、勉強のルーティーン化をしていこう」と言っています。

ちなみに「今日、5分できなかったので明日に10分」では意味がないとも言っています。(河合さん)

 

「1週間に1日は休む、息抜きも大事」って佐藤さんは言っています。

 

ブログも習慣化が大事ですもんね。

 

 

他人にプレゼンしよう

 

「自分は今日はこんな内容の勉強をした」ってことを他人に話すことで、自分の情報が整理されるんです。最初は大変かもしれないが、教員になってからも役立つはず。(弁護士の佐藤さん)

 

これは勉強したことをブログ上で記事にしてもいいかもしれないなー!

ブログと試験勉強って相性良いのかも。

復習も兼ねてアウトプットしていくことが大事なんですね。

 

 

よく寝る

 

寝ないで勉強するってのは愚かな行為。

しっかり寝ることで、次の日の勉強の質がまったく変わってくる。

しっかり寝て、勉強を効率よく短い時間で行って。(佐藤さん)

 

寝よおおおおお!!

 

 

1冊の参考書にとことん取り組む

 

気象予報士・河合さんのお言葉!

 

これはよく言われることですよね!

参考書をあれもこれもと集めても意味ないし、効果も上がらない。

薄い参考書でもいいから、徹底的に取り組んでいこう。

 

 

書きものは1冊のノートにまとめる

 

教職教養はこのノートで、一般教養はこのノートで……なんて、やらないのが気象予報士・河合さん。

すべて1冊のノートにまとめる。

なぜなら見返すことが重要だからだ!

書きっぱなしは意味がない!

 

弁護士の佐藤さんも「忘れることを前提に復習する」って言ってます。

とにかく繰り返し確認していくことですね。

 

 

観ておきたい映画4本

 

「教師になりたくなる映画」ってことで紹介されています。

 

クローズド・ノート

 

クローズド・ノート スタンダード・エディション [DVD]

クローズド・ノート スタンダード・エディション [DVD]

 

 

観たことないので観てみます!

沢尻エリカ主演。

 

 

ビリギャル

 

 

小説(文庫)版は読みました!!

映画も観たいと思ってた!!

有村架純ちゃん、最近めっっっっっっちゃ可愛くなってきたよなあ!!

 

 

 

 

ソロモンの偽証

 

ソロモンの偽証 前篇・事件
 

 

宮部みゆきの小説が原作。

小説だと全6巻もあるのか!!!!

そんなに読んでる時間もないなあ。

 

映画も前編と後編があるのか……。

 

 

北のカナリアたち

 

北のカナリアたち [DVD]

北のカナリアたち [DVD]

 

 

吉永小百合主演ですね。

一体感を大事にして「歌うこと」に生き甲斐を求める作品、らしい。

合唱指導が苦手なので、「歌うって素敵だなー!」って自分に教え込むために観たい作品であります。(超個人的理由)

 

 

 

まとめ

 

ってことで、とりあえず年内は以下の3冊をやります。

 

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一般教養・教職教養のは薄めの問題集です。

30日で1周できるので、10〜12月で3周できるといいかな、と。

 

で、専門教科の勉強としては東進ハイスクール・出口汪先生の超基礎の現代文問題集をやろうかな、と。

論理のルールを落とし込んでいけるように「フォーム固め」から取り組んでいきたいと思います。

解説の内容まで含めて、説明できるようにしときたいなと。

 

ついでに漢字や語句(慣用句・四字熟語など)もやっていきたいけど、これらの勉強をこなしていく中で身についてくるかなぁ……。

そんな甘くないかぁ……。

おいおい考えます。

とりあえず行動を起こしていかないとね。

 

って感じです。

 

 

 

 

【教員採用試験対策】2016年度の試験要項を確認してみた(埼玉県)

 

さて、具体的に教員採用試験対策を講じていこうかなと思います。

教員になったら平均年収も500万円に迫ってくるからな!

 

参考

中学教師の平均年収・給料 498.7万円|【年収ハッカー】

 

派遣での現状に比べたら大進歩になる。

まあ、お金のためだけってことでもないんですけどね。

それに最初のうちは年収も350万円くらいなんじゃないかな。

それであっても現状に比べりゃ大進歩ですがね。

 

とまぁ、お金の話はこれくらいにして2017年7月に実施される教員採用試験への対策を練っていく。

参考にさせていただくのはこちらの記事。

 

www.engineacher.net

 

僕は中学校教諭の採用試験なんだけですが、まぁ細かいところはおいおい詰めていきます。

まずは今年度行われた採用試験の概要について。

 

 

平成29年度埼玉県公立学校教員採用選考試験の実施計画の概要

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2210/h29kyouinsaiyou/documents/29jissikeikakugaiyou.pdf

 

 

気になったところ、自分に関係があるところをスクショしました。

 

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第1次試験は7月の第2日曜日に行われそうですね。

2017年度であれば7月9日(日)になりそうでしょうか。

 

 

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第1次試験では一般教養、教職教養、専門科目についてですね。

第2次試験ではいろいろありますが、中学校教員のほうには専門科目、総合読解は組み込まれてないんですね。逆に論文試験があるのか。

 

 

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試験要項の配布は3月から始まって、出願は4月、5月なんですね。

出願受付期間が短いので注意しないといけません。

そして、逆算して準備していかねば。

 

 

 

対策計画

 

とりあえず受験は中学校教員(国語)にしようと考えています。

いや、臨任経験もあるし。

しかし、高校教員もなれるもんならなりたい。

年収だって200万円近くも・・・ゴホン、ゴホン。

 

高校教師・教員の平均年収・給料 678.0万円|【年収ハッカー】

 

まぁいずれにせよ一般教養、教職教養、専門科目については、かなり気合を入れて勉強していかなきゃならないんだもんな。

特に専門科目。

ここの知識が乏しいと教壇に立ったときに相当やばいことになる。

 

高校2次の総合読解?

どんな試験だ??

それは後々に調べることにしよう。

 

前述したのブログの方の作戦。

 

すべての分野を満遍なく勉強するのは時間的に無理なので、場所を絞る。100点の配点うち、一般教養と教職教養の割合が7:3~6:4くらい?そのうちの8割を取りに行く。

・一般教養対策

勉強しても点を取れる気がしないので、あきらめる箇所を決める。
自分の場合:

  • 国社数理英のうち、国語は完全に捨て、社会は半分、数理英は全部取る。
  • 埼玉県のご当地問題は捨て。どうせみんなわからないし。
  • 時事問題はなんとか取る。
  • 捨て問題もマークシートなので4問に1問は正解している。

これで一般教養70~60点分のうちの6割以上は取れる。あわよくば7割くらい。100点中の45~50点は確保。

・教職教養対策

ここしか安定的に取れないので、とりあえず全部取る。落として1つ、2つ。これで一般教養と併せて8割は確保。
必ず出る古典的な問題は確実に取る。落として良いのは答申や最近の話題、埼玉県の独自問題だけ。

 

一般教養はある程度の見切りをつけていったほうがよさそう。

僕の場合は国語・社会は取っていけるようになりたい。

英語、理科もそこそこ取りたい(半分くらい)。

数学は……。

 

それと教職教養だな。

これは頑張って暗記していこう。

 

一般教養と教職教養を合わせて8割得点する。

それと専門教科(国語)はガッツリ勉強する。

 

 

…と、いろいろ書いたけど、とりあえずどんな問題が出題されてくるのか(特に専門教科)、もっとリサーチしないと詳細に対策を立てられませんね。

明日も本屋に出向いて、調査してきます。

 

 

 

まとめ

 

  • 一般教養は国語・社会(あと英語・理科)
  • 教職教養はガッツリと
  • 専門教科もガッツリと

 

 

本番まで、あと9ヶ月

 

 

追記

 

教育について考えを深めるのはブログ記事にして書いていこうかと考えています。

それが面接や論文や討論に生かされてくれれば。